丘陵上の住宅建築は早期の外壁劣化に注意を

マイホームを建てる為に選んだ土地は最寄駅から若干遠いものの、丘陵地の最上部で日照抜群、1日を通して通風も良く、周囲の住宅や海岸線、緑地等を見渡せる一見最高のロケーションでした。
ただ実際マイホームを建て数年間暮らしてみると、思ったよりも風が強く、ちょっと強風が吹けば洗濯物が飛ばされ易い、あるいは水を好む庭やベランダの植物が弱ってしまう、といったデメリットに気付く様になりました。
ですが最も意外だったのが、強い日照があまりにも長く続く為に外壁の劣化が早く、早くも外壁塗装の塗り替えが必要になってしまった、という点です。
またロケーションが比較的海岸に近かったせいか、外壁塗装の施工時に外部配線の劣化も見付かってしまい、同時にそれらのケアまで依頼する羽目になってしまいました。
海岸に近く周囲に遮る物の殆ど無いロケーションに住宅を構える場合、一般よりも紫外線や塩害に強い外壁塗料や配線皮膜を提案してくれる施工業者の方が安心出来ると思います。