サンルームの設置場所について

日本でサンルームを作る場合、リビングの前や物干しスペースに作ることが一般的です。
サンルームを設置するときに考えたいことが日差しの向きです。サンルームのメリットは、日差しが入り込んで温かくなったり、居室が明るくなったりすることです。このメリットを得るためには、日差しの向きが重要になります。たくさん日差しを取り入れるためには、南東・南・西南に設置することが望ましいです。
間取りを考えるうえでは、デザインも重要になります。サンルームのデザインは主に3つあります。
1つめは床納まりデザインです。居室の床と同じ高さにサンルームを設置した形です。リビングなどからそのままサンルームにでることができます。
2つめは土間納まりデザインです。ガーデンエリアと床の高さを同じにしたサンルームです。リビングなどと床の高さが違い、土足で出ることになります。
3つめはバルコニー納まりデザインです。バルコニーにサンルームを作るタイプです。バルコニーの手すりが躯体の手すりなら設置が可能です。