木目があっても、木ではない床

木造戸建てに住んでいると、時々木がきしむ音が聞こえることがあります。
木造住宅は木が生きていることを実感できる家だということを改めて感じることができます。

フローリングの床は本物の木ではなく、木目のクッション材が床に貼られている場合があります。
私が住んでいる家もそうなのですが、安全性は高まりますが、木の独特のひんやり感や触った感触が無いのが残念に思いました。

最近の住宅が和室が無い家も増えて来ています。
その分、洋室が増え、フローリングの床の部屋も多くなっているようです。

洋室も木のぬくもりが感じられる部屋が嬉しいです。
その大きな面積を占めるのが床だと思います。

壁は木目の場合もありますが、壁紙が貼ってあることが多いので、その分、木の感じが少なくなってしまいます。
いわゆるログハウスのように、木の中で生活しているような空間を感じられる一戸建てが、私にとっては理想の家なのかもしれません。
 
今後、再び一戸建てを建てることがあれば、そのような木の中に居るような家を持ちたいです。